センスにこだわるパリ女子旅ガイドブック パリ

『きれいをくれるパリの街』

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「センスにこだわるパリ女子旅ガイドブック」というシリーズの、第2冊目。

 

 

モデルのEMIKOこと、花輪咲子さんの著書。フランス語留学のため、渡仏。モデルとして活動のち、ドイツ人フォトグラファーと結婚し、家庭を持つ。ヘルシーで家庭的なケータリングサービスをパリで始め、モデル、ケータリング業、母親業で活躍。

現在は、パリからLAに引っ越しされたとのこと。やはり、ライフスタイルを中心に、ご自身が素敵だなと思ったものを紹介されているブログは、こちら。⇒ L.A.の青空の下で

 

何が素敵って、感性をくすぐるセレクトがたまりません。写真も少しスモーキーなトーンがパリっぽくて、大人な感じです。モデルということで、「美しさは内面から」ということを、パリならではの環境やアイテムを利用して、身体に良いこと、ものを追求していらっしゃるのでしょう。

 
きれいをくれるパリの街-001

 

ファッションや雑貨のお店、レストランの情報だけでなく、美術館や、庭園や公園、マルシェの紹介もあります。暮らしている人ならではの、生活者の視点と、モデルとしてのオシャレな感性が素晴らしくミックスマッチしたガイドブック。

 

きれいをくれるパリの街-002

 

元ギャラリストとしては、パリのどのギャラリーが紹介されているのかも興味津々でしたが、写真では、Galerie Camera Obsucura、はい、ここは、当時、Sarah Moonのコレクションで知られていました。オーナー夫人は日本人であったと記憶しています。カルティエ財団美術館の向かいだったかな。

 

きれいをくれるパリの街-003

 

Chapter 6.「パリで女性がきれいになる理由」は、とても素敵なエッセイです。いつまでも、女性であることを忘れず、心の贅沢や、感性を磨く生き方をしたい、そんな風に「襟を正して」くれる、きれいのカンフル剤的な本です。

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