voyage(旅行)

私にとって、今までで一番最高だった旅、それは南仏への旅。

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ローヌ川沿いの街灯。なんともオシャレ!

ギャラリーの同僚のMadeleineのご主人が、アルルで、経営していた、手作りのB&Bに泊まらせてもらった旅。
ご主人は、伝統的なアルル料理のシェフで、素朴で力強い郷土料理を毎日ごちそうしてくれました。

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Madeleineと。

「暮らすように過ごす旅。」
それは、ツアーでは味わえない、寄り道だらけのサプライズに満ちた旅でした。

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家から歩いて3分のところに、ゴッホの絵に出てくるカフェ!

今では日本でもおなじみの、Duranceのアロマのアトリエや、プロヴァンスのテキスタイルのles Olivadeの工場(アウトレット製品が買えた!)や、サンレミのショコラティエ・Joel Durandのショップも、すべて地元のMadeleineの友人で、あたたかく迎えてくれました。Madeleineの可愛い長男Leoの幼稚園(「シュタイナー学校」でした。)がある、アヴィニヨンまで、車でお迎えにいったりするのも、忘れられない旅の一部でしたね。

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Leoと。

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本場エクス=アン・プロヴァンスのカリソン(地方菓子)

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ショコラティエの工房。
ボンボンショコラが試食し放題!!

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ノエル前のアルルは独特の雰囲気

南仏の旅については、またブログで、おいおい書いて行こうと思います。

ギャラリーで行ったニューヨークやパリ、ロスの場合は「仕事」だったので、それはそれで短いオフタイムに、美術館や知り合いのギャラリーをはしごしたり、ショッピングに走り回ったり、夜はどこかのギャラリーでパーティがあるので、顔を出したり、凝縮した楽しさでした。

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パリピというやつですかね。
ロンドンの写真家AlvinとギャラリストのMichael。

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アラフィフになって、また、ムクムクと「旅に出たい!」そんな衝動が湧いてきました。

「行けるところ」ではなく「行きたいところ」へ。そんな旅の話ができるお仲間を探しています!

旅やフランスに興味のある方は、ぜひ、これからもブログをお見逃しなく!

投稿日:2016年9月26日 更新日:

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